pat martino / remenber

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メセニー

現在のジャズギターシーンで、カリスマ的な存在がパット・マルティーノです。世代的には、ジョージ・ベンソンがいます。多くのギタリストがフュージョンなどに流れる中で、独自のスタイルを築き上げました。

そのスタイルは、ギター界のコルトレーンともいうべきで、すべてフルピッキングで音で埋め尽くすような演奏です。特に若い時のアルバム、「イースト」「コンシャネス」などは生き苦しいほどの緊張感を持っています。

マルティーノに深い影響を与えたのが、ウェス・モンゴメリーです。このアルバムはそのアイドルだったウェスのレパートリーを慈しむように演奏しています。

パットの回想によると、一時レスポールと一緒に住んでいて、ウェスのライブに行き、パットは仕事に行き帰ってくると、ウェスのライブにジョージ・ベンソン、グラント・グリーンが来ていてウェスと皆で食事に行ったそうです。たぶん、67~68年?

パットは、一時ジャズシーンから脳動脈瘤のため消えていましたが、元気で活躍しているのは喜ばしい限りです。昔は恰好からして、危ない人でしたが、今やスーツをダンディに着こなす紳士になりました!

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