左の写真1は見沼代用水西縁一の関


2 右の写真2は東縁一の関


写真3は東縁二の関

埼玉県さいたま市にある見沼通船堀(みぬまつうせんぼり)は見沼代用水(東縁、西縁)と芝川とを結ぶ閘門式運河です。
そしてリ隣接する通船堀公園と公園内の竹林。

連休の後半、お天気が良かったので、以前から関心があった見沼たんぼに行ってきました。

見沼一帯は、都心から、わずか25キロですが、広大な地域です。

川口、浦和、大宮、(現在はさいたま市緑区)通船堀は、享保年間にこの土地の名主さんが、願い出て、許され、船を使って、江戸へ米、等を運んだ遺構が復元されています。

見沼用水と芝川の標高差があるため、太平洋と大西洋を結ぶ、パナマ運河のような作りになっています。昔の人の叡智と、付近には花が咲き乱れ、桜並木が延々と続いています!

竹林もあり、よ~く見ると、何と竹の子が頭を出しているのや、もうすでにタケノコ狩りをした痕跡が残っているのや、何だか、すごく遠くに来たようです。

久しぶりにオゾンをいっぱい、吸い込みましたが、日頃の運動不足で腰痛になってしまいましたが、ママは元気いっぱいでした。

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