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オーディオについて

音楽の友社から刊行されている月刊「STEREO」2010年12月号(11月19日発売)の「いい音、いい場所、いいお店」のコーナーに掲載されました。

お店では、良くお客様にアナログをリクエストを受けます。ただ面倒なのは、針飛びなどです。

この前、若いお客様に次の曲を掛けるにはどうすれば良いんですか?と、聞かれたことがあります。オーディオに興味がなければ、レコードなど見たことはありませんよね!

この分だと、カセットテープも死語になるでしょう・・しかし、膨大なMDはどうすれば良いでしょうか・・・

某社には、エルカセットでだまされましたからね~。(カセットのお化けのようで、オープンリール並みの音質との触れ込みでした。すぐに市場から無くなりました。)DATも高いのに買ったのに・・・MDウオークマンも録音出来る最高のものを買いました。トホホ、テープってまだ売っているんですかね?

今、欲しいのは高音質のICレコーダーですが、もうちょっと様子を見てからにします・・・

The ARRIVAL of VICTOR FELDMAN

探していたCDをゲット!キャノンボールの「ポールウイナーズ」でウエスと共演していた、白人ピアニスト兼ビブラフォン奏者。イギリスからアメリカの西海岸に移住して大活躍した人です。

ビブラフォン奏者としては、ミルト・ジャクソンのようで、ピアノもファンキー!そこは、白人のため、オーバーファンクにならず格好良い人ですが、大ファンと言う方は聞いたことがありません。

かの、マイルスとも録音しているほど実力は折り紙つき。ピアノ兼任としては、ウエスの弟、バディに似ています。ウエスの「ムービンアロング」は弟の代わりに入ったのでは?と思います。スコット・ラファロのベースが素晴らしい。録音も秀逸です。