月別アーカイブ: 2014年2月

3月7日(金)ライブ予定 : 岩谷 耕資郎(ギター)& 小久保 徳道(ギター)

3月7日(金)は岩谷耕資郎さんのギターと小久保徳道さんのギターでライブをお届けします。
19時半から2ステージ。
チャージ2500円。

岩谷さんは、あまり表面だって、俺が、俺が、と言う人ではないのですが、とんでもない名手です。そして小久保さんは何と岩谷さんの弟子なんですね。

この二人のジャズギターは一味違いますよ。オランダ、フレンチ、ブラジル物などのあまり知られてない曲を好んで演奏致します。アメリカのスタンダードにちょっと食傷きみの方には、新鮮に聞こえるはずです。お薦めライブですよ~!

JAZZ講座 : 3月4日(火)

3月4日(火)午後4時~
参加費 : 800円。
3月は「バラード」で講座を開きます。

マスターの楽しい解説付きで聴いてみる!です。
興味のある方、賑ってご参加ください。
ご質問などメールでお受けしております。。

※女性には嬉しい!ケーキセットも
ご用意してお待ちしております(準備の都合上、要予約)。

Guitar Groove / RENE THOMAS QUINTET

ルネトーマ 002

本日の一枚は、フランスのギタリスト、ルネ・トーマの60年アメリカ吹き込みの名盤をご紹介します。

1927年生まれ、ビバップに衝撃を受けて、クールなスタイルはジミー・レイニーを思わせます。フランスはジャンゴ以来、ギター大国で、ビレリなどの素晴らしいギタリストが多いです。

このアルバムの中の「LIKE SOMEONE IN LOVE」は素晴らしいソロを取っています。最後にはフリージャズにも触れて48歳で亡くなった惜しいギタリストです。

小泉 001

2月21日(金)は小泉清人さんのギターとQいしかわさんのテナーサックス
のライブが行われました。

82歳のQさんは、元気バリバリ。年季の入った演奏は、一聴の価値があります。小泉さんもいつもながらの流れるようなギターワークにうっとりとしてしまいます。この日は寒む過ぎでしたが、ゆっくりと音楽に浸れました!

2月22日(土) :  平田 はるひ & 田辺 充邦 & 渡辺 匡彦  ライブレポート

田辺 002

2月22日(土)は平田はるひさんのヴォーカルに 田辺充邦さんのギター そして渡辺匡彦さんのヴィブラフォンのライブが行われました。

はるひさんは、子育てで暫く、ライブはお休みされていたそうですが、熱心なお客様が多数、来てくださいました。

この日は、ジョビンなどのボサノヴァ中心の選曲だったので、田辺さんはガットギターでした。渡辺さんのヴァイブもボサにはぴったりでしたね!

3月1日(土)ライブ予定 : モンゴメリーランド バンド

3月1日(土)はモンゴメリーランド バンドのライブが行われます。

19時半から2ステージ。
チャージ1500円。

リーダーはギターの澤岡直樹さんです。この方は、ロックからジャズまで何でも弾ける人です。同じくギターの桐竹正和さんはバークレイ音大で学んだ本格派です。ゲストの楠薫さんは、テナーサックスとフルートを使い分けます。

皆さん、音楽が楽しくて仕様が無いという方々です。是非、応援にお越しください!

2月28日(金)ライブ予定 : 岩谷 耕資郎(ギター)& 冨田 久美 (ヴォーカル)

2月28日(金)は岩谷耕資郎さんのギターと 冨田久美さんのヴォーカルでお届けします。

19時半から2ステージ。
チャージ2500円。

岩谷さんは、ジャズギターの名手でいつも、にこにこ微笑んでいます。久美さんも暖かい人柄そのままに、情感たっぷりのヴォーカルを聴かせて下さいます。

週末を素晴らしい音楽とおしゃべりで是非お過ごしくださいませ!

2月19日 (水) : 菅野 義孝 & 粟谷 巧 ライブレポート

菅野 002

2月19日 (水)は菅野義孝さんのギターと 粟谷巧さんのベースでレコ発のライブが行われました。

菅野さんの新しいCDは当店でのライブ録音です!
すっかりお馴染みになったこのコンビは、グルーブ感がたっぷりで菅野節が冴えわたりました。

粟谷さんも、ポール・チェンバースを尊敬してるだけに使用弦はガット弦の拘りようです。いずれは、日本を代表するベーシストになるであろう逸材です。

これから、名古屋方面へのツアーとの事でした、皆さん、応援して下さいね!

2月27日(木)ライブ予定 : 佐々木 慧 (ギター) & 出口 優日 (ヴォーカル)

2月27日(木)は佐々木慧さんのギターに、 出口優日さんのヴォーカルです。

19時半から2ステージ。
チャージ2500円。

7弦ギターの名手、慧さんと、最近では、シャンプーのCMにも出られている優日さんのヴォーカルでお届けします。この二人はスタイルが似ていて、古き良き時代のスイング時代の名曲をたっぷりとどうぞ!

JAZZ講座 : 2月18日(火)のレポート

今回は、ジャズの黄金時代である50年代~60年代のハードバップを中心にお話しさせていただきました。ジャズが一番、熱かった時代です。また、お客様が色々な言葉に惑わされるといけないので簡単な説明をしてみました。

カテゴライズするはどうかな?と、思いましたが、バップ、ハードバップ、ウエストコーストジャズ、クールジャズ、フリージャズ、ジャズファンク、ジャズロック、アシッドジャズ、フィージョン、コンテンポラリージャズ、新主流ジャズ、などなど、これらの言葉もジャズを難しくしてる要因かもしれませんね!

別に音楽には違いはないのですが・・・すぐに分類したがるのは初心者には分かりずらいかもしれません。